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無駄を愛せ。
「生産的であれ。合理的であれ。」
現代社会で信じられているありがたいお言葉で、これさえ追求すれば救われる気がしてしまう。
しかし、人間はいくら頑張っても所詮人間である。
食事をしなければならないし、寝なければならない。
その上、お酒やタバコなど、全く生産的ではない代物を作ったりする。
生産性、合理性とはかけ離れた存在である。
人間を人間たらしめるのは"無駄"にある。人間を救うものは"無駄"の中にある。
無駄を愛せ。
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